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| 営業時間 |
3月〜11月 9:00〜17:00 // 12月〜2月 9:00〜16:00
年中無休 入館は閉館の30分前までとなっております。 |
| インフォメーション |
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車イス・ベビーカーの無料貸出
※数に限があります。 |
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音音声ガイド1台 300円
※保証金1000円をお預かりします。 |
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コインロッカー 無料 |
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ギャラリートーク |
| ※美術館スタッフによる作品解説/毎週土曜日13:30〜 |
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個人 |
障害者 |
団体(20名以上) |
| 大人 |
1600円 |
1000円 |
1400円 |
| シニア(65歳以上) |
1100円 |
700円 |
1000円 |
| 大学生・高校生 |
1100円 |
700円 |
1000円 |
| 中学生・小学生 |
800円 |
500円 |
700円 |
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※毎週土曜日はファミリー優待日です。
保護者1名様につき中学生・小学生5名様まで無料となります。 |
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彫刻の森美術館は、館内を歩いて作品を観るだけでも楽しめますが、その他にも、いろいろ楽しみ方があります。ここでは、そんな様々な楽しみ方をご紹介致します。カフェや足湯を活用して広大なフィールドを思う存分楽しんでください。 |
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世界的にもユニークな美術館の中の足湯。長さ20メートルで、一度に30名が腰掛けられ、作品を鑑賞しながらオープンエアーの爽快さと足湯の心地よさを満喫できます。
美術館の敷地内から湧出る温泉を利用した掛け流しです。 |
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緑陰広場は、芝生に入ることが出来るオープンスペースです。作品のすぐそばで、寝転んでみたり、まったりするのは勿論ですが、おすすめはちょっとリッチなピクニック。ギャラリー・カフェでテイクアウトメニューを活用し、緑陰広場でランチ。おしゃれなシャンパンとセットになった「シャンパン・ランチ・セット」がおすすめ。素敵なお弁当を持参してもOK。 |
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| 季節によって様々なコンサートやイベントが開催されます。コンサートホールなどとは違った、野外美術館ならではの雰囲気の中でお楽しみいただけます。自然に親しみながらアートと音楽が一体となる、そんなリゾートの美術館ならではの醍醐味をお楽しみください。1989年以来、毎夏開催されている「Audi MUSIC meets ART」や、箱根の夏の風物詩「箱根JAZZ温泉」など魅力的なコンサートが多数開催されています。 |
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| 彫刻の森美術館は、訪れる人たちが自然の中で彫刻と楽しい時間を過ごすことを第一に考えてつくられています。美術の専門家から家族連れまで、美術館でそれぞれの場所と楽しみを見出せるよう、できるだけの配慮をしています。子供が中に入って遊べるプレイ・スカルプチャーがあるのも、そうした考えからです。造形をからだ全体で体験できるプレイ・スカルプチャーは、子供たちが美術に親しむ第一歩としてふさわしいものです。 |
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シャボン玉のお城
ピーター・ピアーズ
〔アメリカ、1936−〕 1994年 強化プラスチック、アルミニウム、619×1413×1255cm |
宇宙的色彩空間
松原成夫〔1944−〕
1968年 鉄、塗料、200×200×10cm(12個) |
幸せを呼ぶシンフォニー彫刻
ガブリエル・ロアール
〔フランス、1904−96〕 1975年 スカルプチャード・グラス、鉄、
エポキシ樹脂 1800×800×800cm |
ネットのお城
おくりもの:未知のポケット
堀内紀子〔1940-〕
1981年
ナイロン・ロープ
600×1400×1800cm |
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ピカソの長女、マヤ・ピカソから購入した陶芸作品を中心に、絵画や版画、彫刻や金のオブジェなど300余点を所蔵し、順次公開しています。
-ピカソ館-
スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881〜1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に日本で初めての私立によるピカソ美術館として開設されました。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっている陶芸は、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。
-アトリエ再現-
彫刻の森美術館では、ピカソの作品ばかりではなく、ピカソの制作や生活の様子を撮った写真も収集して
います。1956年から、91歳でピカソが亡くなるまでの17年間、ピカソと親交していたデイヴィッド・ダグラス・ダンカン(1916〜)のオリジナル・プリントをもとに、ピカソのアトリエを再現しました。まるでピカソの別荘を訪れたように、セラミックを鑑賞することができます。
 ギリス彫刻界の巨匠、ヘンリー・ムーア(1898〜1986)のコレクションは、世界でも有数な規模を誇っており「彫刻は野外の芸術である」と語ったムーア芸術の本質をうかがい知ることができます。円熟期から晩年までの26作品を順次公開しています。

術館に入ると、正面の広場には箱根の山々を背にロダンの≪バルザック≫をはじめとした、マイヨール、ブールデルの彫刻が立ち並び、私たちを迎えます。それ以外にも、70,000m2の広大な敷地には、100点あまりの近・現代を代表する名作が、ヘンリー・ムーアの「彫刻は野外の芸術である」という言葉に沿って展示されています。
-ジョアン・ミロ-
ピカソ、ダリと並んで今世紀スペインの生んだ3人の巨匠の1人、ミロの芸術は、彼の生地カタルーニャの風土と歴史に強く結びついている。さらにシュルレアリスムの自動記述法を摂取して、ミロの豊穣な世界は花開いた。ミロの造形は、現実の再現から出発することはなく、フォルムが出発点となった。ある色、形、1本の線などが彼のイメージを喚起し、作品が生成していく。彼にとっては「象徴的価値よりも造形的価値の方が強い」のだ。
-岡本太郎-
1970年、大阪万博のシンボル《太陽の塔》を制作。有名な「芸術は爆発だ」という彼の言葉は、コミュニケーションや理解も拒否し、効果や結果、また歴史的、文化的、時間的な枠をも超えて、無目的に膨張し続けるという自己の芸術観が表されたものである。《樹人》も自由奔放に増殖し続けていくような、ダイナミックな生命力にあふれている。

彫刻の森美術館は、野外展示場の他にも5つの室内展示場があります。本館ギャラリーでは、ブランクーシ、ジャコメッティの名作。絵画館では、ルノワールの名画など絵画コレクションを順次幅広く公開しています。それぞれの展示場では、季節ごとに様々な企画や展示が行われています。
-メダルド・ロッソ-
ロッソは、制作した作品の数は少なく、作品の主題は40に満たない。彫刻の森美術館では1882−84年のミラノ時代の初期作品と、1889年にパリに移住した後、1893年までの作品を合わせて14点所蔵している。
-コンスタンティン・ブランクーシ-
1907年に石の直彫りによる制作を始め、それは彼の彫刻観と生涯切り離せない技法となる。彼の「接吻」を主題にした石の直彫りによる作品は、知られている限りで6点あり、その第1作は、写実から抜け出して独自のスタイルを打ち出し、彫刻を台座から解放した記念すべき作品であった。彼は以後40年近くにわたって《接吻》のシリーズを制作し続ける。 |
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箱根エリア初!本格飲茶点心
箱根で初めての本格飲茶料理レストラン。本場香港の点心をご賞味ください。 |
あれこれ迷う、盛りだくさんランチビュッフェ
四季折々のお料理が35種類食べ放題、ソフトドリンクも飲み放題。 |
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彫刻を眺めながら本場英国パブの風情を
ヘンリー・ムーアにちなんだ英国パブ風のカフェ。本場イギリスのビールは絶品。 |
テラスでちょっと一息、お洒落なカフェ&ショップ
巨匠ピカソの言葉が響くオープン・カフェと、ピカソをテーマにしたお洒落なミュージアムショップ。 |
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楽しかった思い出のお土産はこちら
美術館最大のショップ。幅広い品揃えが魅力です。 |
ここでしか手に入らない!アートなアイテム充実
ポストカードやユニークな小物を扱うかわいらしいショップ。 |
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